曲作り
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歌詞

こんなに近くにいるのに君はいつだって
僕を置いてってしまう
最初からわかっていたけど
やっぱり勘違いかな

あんなに遠くにいるのに
あなたをいつだって
私は見つけてしまう
まだ消えない思いはずっと胸の真ん中
でもそれじゃもうダメなんだよね

もう少し長めに今夜は夜の中に居たいよ
まだ少し残った思いが胸を絞めるから

好きになって
愛したくて
愛されたいのは
私の方だから

別に好きじゃなくて
愛せなくて
応えられないのは
あなたが悪い人なワケじゃないけど

好きになって
愛したくて
愛されたいのは
抑えられないから

別にイエスかノーかは関係なくて
涙が出ちゃうのが
恋じゃないかな

君の笑顔を見ていると時が止まるんだ
昨日の夢に君は出てきて僕に触れたんだ
降りだした雨に君は濡れている筈だから
もう少し待ってて僕が届けに行くから

こんなに近くにいるのに君はいつだって
僕を置いてってしまう
最初からわかっていたんだ
勘違いだったんだ

好きになって
愛したくて
愛されたいのは
虫が良すぎる話で

別に愛じゃなくて
恋じゃなくて
君がそのまま
幸せになってくれればいいな

好きになって
愛したくて
愛されたいけど

雑記

初めてここに載せる歌詞はこちら。

散々オリジナリティー語った割にはオーソドックスなラブソングというね笑。いや独創的な曲もたくさんあるんですけどね、ちょっと最初に載せるってなったら保守的になっちゃいますね。

でも自分の中ではこいつはかなり気に入ってるやつでして、トップクラスの自信作です。

基本的に歌詞は趣味の範疇で、自己満足できればいいというスタンスで作ってるんですけど、この曲は機会があって不特定多数(約1000人)の面前に発表しました。だからメロディーも作ってあるんですね。それもコミで自信作なんですけど、最後手をつけたバンド編曲が締め切りがきついせいで間に合わせになってしまいまして、というかそもそも知識がなくて、ちょっとそこはガッカリな出来栄えになってしまったんですよね。弾き語りまでなら、CD化も不可能ではないと思ってます。歌上手い友人に歌ってもらえたらここに上げたいと思います。

ちょっとこの曲ができたときの思い出も書きますね。

この曲は発表される前提で、書き下ろしたといえば格好いいですけど、まぁある程度の制約の中で書いたんですよ。時間はできるだけ4分ちょっきり(オーバーはできない)とか、「雨」のイメージをいれるとか、デュエットにするとかね。あ、デュエットにするのは自分のアイデアだった笑。

そういうわけで、この他に色々このお題をもとに曲を書いたんです。イメージだけなら7、8曲くらい、形になったのは5曲もないですけど、それで、最後に書き上げたのがこの『戀』だったんです。

雨に濡れたのがきっかけでしたね笑。いや、違うかな?うん違うな。確か最初のフレーズが最初に浮かんだんだった。そしたら、どんどん浮かんできて、「あ、これはイケるやつだ」ってなったんですよ(伝わるかな笑)。雨のイメージもその雨に濡れたときのインスピレーションですぐ書けて、完成したら案の定言い出来で。個人的にはサビの

「好きになって愛したくて愛されたいのは私の方だから 別に好きじゃなくて愛せなくて応えられないのはあなたが悪い人な訳じゃないけど」

ってフレーズが大好きなんです。自画自賛ですけどね笑。発表したときは、友人の歌を入れてたんで、どこか自分の曲じゃないみたいにも感じるんですよね。だからなんか普通にいい歌詞だなぁって俯瞰で見ちゃうんですよね。もう一度でもその時のメンバーで演奏したいなぁ。

ちなみに、タイトルの『戀』は「れん」と読んで、「恋」の旧字体です。これを発表したイベントのテーマが「鸞(らん)」(伝説上の鳥)だったので、それにかけました。これは結構初期段階からあったアイデアなんですけどね。

歌詞の投稿、記念すべき第一回は『戀』でした。それではこの辺で。

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