曲作り

曲作り
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自分の曲の作り方

自分が曲を作るようになったのは多分中学生のころだと思います。小学生の時から弾き始めたアコースティックギターを使って、尾崎世界観の真似をしたのが始まりですかねwだから基本的に曲の作り方はフォークライクなところがあります。

自分の曲作りで一番多いパターンは、PCのwordかスマホのメモ帳で歌詞を書いて(たまに手書きも)、それに弾き語りで歌入れながら歌詞を調整するってやつですね。出来がいいときはエレキギター使ってリードのフレーズ考えて、それに合わせてリズム隊考えてバンドアンサンブルまで作曲することもあります。

ちなみに自分はギターしか弾ける楽器はありません。ピアノとか弾けるといいんですがね。家にエレピあるけど全然触ってませんwだれか教えてください。何から始めればいいんですか?

アブノーマルソングライティング

自分が曲を作るときに考えるのは、「いかにアブノーマルな曲」に仕上げるか、というところですね。

最初は変な歌詞?というか新しい歌詞を作ろうとアイデアをひねってましたが、最近は段々コード理論も頭に入ってきて、アブノーマルなコード進行を作るほうにも頭をひねらせていますね。

やっぱり「今までにない歌」を書き上げたいんですよね。「あの曲みたいじゃん」とか「よくあるやつだね」とか、そういうの大嫌いで。それは既存の曲を聴く時にも同じことで、良い曲とか、かっこいい曲とか、それ以前に、新しいか否かというところを重視します。

sakanamonとかそういうところ大好きです。いつも新しいことに挑戦していて、それでいてめっちゃ響くし、まあ、ここら辺はいずれsakanamonについて書くときにとっておきましょうか。

ソングライティングスキル

ソングライティングスキルは高いとも低いとも言えないですね。まあお見せするのが早いと思いますが、それはまた次回で、そもそも自分が作る曲って普通の曲とベクトルが違いすぎて、比較しようがないと思います。

でも、言葉選びのセンスは高いと思わないし、そもそも語彙力高くないし、情景描写がすごい苦手です。

自分は「新しい曲」が好きだといいましたが、同時に「美しい曲」も好きです。ただ、「美しい曲」を作るっていうのはとてつもない言語センスが必要なんですよね。「美しい」というのは、哲学的にはなりますが、比の問題だと思うんです。美人というのは、黄金比に基づく視覚イメージからくるものですから、こと音楽に関しても、黄金比というのが存在していて、それを携えているかが「美しい曲」たる条件だと思うんですよ。

だからとてつもない言語センスが必要なんです。自分には無理ですwめちゃめちゃ制約が多いのに、既視感があってはいけない、そういう難しさなんですよね。その点、アイデア勝負の「新しい曲」は自分に向いてますね。発想力は早さも質も自慢できると思ってるので。

言語センスは今は獲得している最中です。どんな本読めばいいですかね。

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